自分ては気づかIないものですが、脚のしぐさには本音が出ているのですよ
人は脚まで意識を配れない
「目は口ほどにものを言う」とよく言いますが、実は「脚」もその人の性格や心理状態を雄弁に語っている部位です。
人が嘘をつくとき、多くの人は顔の表情や話し方に気を使い、いかにも自然に見せようと努力します。このように、誰しも表情や言葉遣いをコントロールして、嘘がバレないように演じようとすることがあるでしょう。しかし、いくら上手に取り繕っても、脚の動きや姿勢に注意が向かないことがよくあります。
なぜなら、顔や声に集中するあまり、脚まで意識を配ることが難しいからです。その結果、つい足が不自然に動いてしまったり、ソワソワと落ち着きのない動きを見せたりすることがあるのです。このように、脚の動きに注意が向かないため、かえって脚が無意識に本音を表してしまうことがあるのです。
この状態を「馬脚を現す」と言いますが、脚の仕草がその人の心の中を暴露してしまう、ということわざがぴったり当てはまる場面ですね。
「帰りたい」とき、つま先は出口を向く
デート相手が楽しんでいるのか、または自分に興味があるのか気になるときには、さりげなく相手の「つま先」を観察してみると、ヒントが得られるかもしれません。
顔や体がこちらを向いていても、つま先が別の方向を向いているときは、実はあまり関心がないサインであることが多いのです。特に、つま先が出口の方向を向いている場合は「そろそろ帰りたいな」という気持ちが現れているかもしれません。このように、脚やつま先の向きがその人の心理状態を無意識に表すことがあるのです。
さらに、アメリカの臨床心理学者ジョン・ブレイザーの調査によれば、脚の組み方や動きにもその人の性格や特徴が関係していることが分かっています。例えば、脚を頻繁に組み替える人は落ち着きがなかったり、リラックスできていない状態である可能性があります。
身近な人の脚の動きや向きに少し注目してみると、意外とその人の本音や感情が見えてくるかもしれませんよ。
立ち話では本音は脚が話す

不安
立っているときに脚を組むのは、不安を感しており、自分を守りたいという気持ちの表れ.
帰りたい
つま先が出口を向いているのは、相手に奥昧がなく、この場から早く離れたいとき.
座ったときは脚の様子に注目!
言葉や表情から本音が読めなくても、脚を見ればその人の性格や心理状態がわかりま
す。特に公共の場にいるときに顕著に表れます。

完璧にしたい
脚を組んで座る人は仕罪を完監にこなそうとするタイプ
一方で危険を感していることも多い。余裕があるように見せたい場合も
目立ちたい
脚を足首にのせて座る人は、自分をアピールしたいという、自己顕示欲的な傾向が強い


去勢を張っている
脚を広げて座るのは、自分のテリトリーを広げたいから、強がっていたり、他人を拒絶している様子。
つまらない
会話中に寄りかかって脚を前に投げ出しているのは退屈さの表れ。脚を閉じてきちんと 座っている場合も同様。

男性はふだん履いている靴で気質がわかる.紐のある靴を好む人は安全志向紐なしで実用・機能性直視なら積極的、プーツなどのがっりした靴は一見男っぽいが繊細なタイフが多い。
椅子に座ると必ず脚を組む人がいるが、脚を頻繁に組み替えるのはその場に退屈している証拠。気分を変えるため、たびたび脚を組み替えてしまうのだ。また、欲求不満の表れでもある.
